2024年
お誂えのものづくり
コンセプトホイール「KYO no WA 2」
中央精機株式会社
工業製品における工芸の適応可能性の研究
2019年の「KYO no WA」に続く第2弾。
オリジナルデザインのプロトタイプに 水がもつ様々な表情を金属とガラスで表現。
錫板打込 金属象嵌 錆研 焼箔 箔入合せガラス ガラス注型など工芸の技を展開しました。
研究会であるという活動の基本姿勢を大切にし、自動車用部品である、ホイールに複数の伝統工芸技術を織り込むことで、新たな工芸の可能性を提案しました。




2020年
お誂えのものづくり
ノベルティー「ディフューザー」
株式会社 島津製作所
企業の文化を伝えるものづくり
島津製作所の大切なお客様に企業文化を伝えるための贈り物です。
「島津の森」で間伐されたヒノキで制作したディフューザーに同じヒノキから抽出したアロマオイルで香りを楽しんでいただくもので上海にある同社のグループ企業からの依頼です。
ディフューザーは創業からの理化器械をモチーフとし、朱漆に金の蒔絵で表現し、特製の紙箱に収めました。
企画・デザインは島津製作所デザイン室と新工芸研究会とのコラボレーションで行い、全体プロデュースとディフューザー制作及びパッケージのデザインと制作を新工芸研究会で担当しました。



写真提供:島津製作所

2019年
お誂えのものづくり
コンセプトホイール「KYO no WA」
中央精機株式会社
工業製品における工芸の適応可能性の研究
自動車用ホイールメーカー中央精機との共同研究により、工芸による ”本物の魅力” のホイールでの表現・提案を目指しました。研究会であるという活動の基本姿勢を大切にし、自動車用部品である、ホイールに複数の伝統工芸技術を織り込むことで、新たな工芸の可能性を提案しました。




2019年
KYOTO KOUGEI WEEK
「今に活きるKOUGEIの魅力」
京都駅ビル開発株式会社
伝統工芸に新しい風を
「KYOTO KOUGEI WEEK」の関連イベントの一つで京都駅ビルから情報発信をする「今に活きるKOUGEIの魅力」展示会をおこないました。
「伝統工芸に新しい風を」をテーマに、伝統工芸の技術・素材・質感を大切にしながら新しい技術を取り込み、工芸の世界に新しい風を吹かせる「新工芸研究会」の紹介をすることができました。




2016年
お誂えのものづくり
「企業のお誂え」
株式会社 島津製作所
パトロネージュ
島津製作所を研究対象に選び、企業の歴史・伝統を生かしたものづくりの表現を行いました。創業からの理化器械をモチーフに、「迎(おもてなし)」「儀(さほう)」「設(しつらえ)」「贈(おくる)」「業(なりわい)」という5つのシーンで会員各社がプロトタイプを制作。島津製作所の新社屋の玄関ロビーにて提案の展覧会を開催しました。


