株式会社石川漆工房

木をえらび 漆をえらび 形をえらび

日本に永く受け継がれてきた技術と意匠を大事にし、それを土台にした製品開発をモットーにしています。現場では当工房と京都の職人の技術を結集して、他では真似のできない京都ならではの連携プレーを発揮し、お客様と一体となって競争力あるオリジナル性の強い商品を提案・製作していきます。

 

漆は水と空気以外、何にでも塗れます。

〒612-8373 京都市伏見区毛利町111

TEL 075-621-1012 FAX 075-602-2833

http://www.i-urushi.co.jp/ 

https://www.facebook.com/ishikawa.urushi.studio/

https://www.instagram.com/ishikawa_urushi_studio/

Photo:Yoshiyuki Kurata

株式会社大入

想いを後世に繋ぐ

文化財保存のトータルプロデュース

 

古くは奈良時代、正倉院文書の中にも見られる「経師(きょうじ)」。

書写や写経の仕事から始まり、変わりゆく時代の需要に合わせ、装幀、修復、保存など、その職種は多岐にわたってきました。大入は、その技術を今日まで継承してきた、現代に活きる「経師」です。これまで文化財保存のさまざまな案件に携わり、経験を積み、技を磨き、膨大な知識を蓄積してきました。こうした経験があり、伝統に今をくみ込む技術を持ち、理想のかたちが見えているからこそ文化財保存におけるトータルプロデュースが可能となります。身につけてきた「経師」としての高い対応力・応用力を活かし、文化財を後世に遺すための最高の解決策をご提案いたします。

〒604-0061 京都市中京区小川通二条上ル槌屋町611

TEL 075-212-0248    FAX 075-212-0282

http://www.ooiri-co.com

木村染匠株式会社

キモノ 着るものばかりでなく 唯一無二を創り上げる

木村染匠は昭和21年に、京都の御所南で、手描京友禅のキモノを創作するために創業しました。染匠(せんしょう)とはキモノのデザインや色彩を考案すると共に、製作工程全般を統括して、意のままにキモノを作り上げるのが仕事です。
私たちは、先人から脈々と受け継がれてきた染色技法や文様文化を継承しつつ、現代の染色・装飾技術を取り入れながら、これまで京職人の手仕事による伝統的なキモノづくりを受け継いできました。
今やライフスタイルの多様化や機械技術の発展により、京友禅の本質が薄れてきましたが、一つひとつ手づくりする製品だからこそ、次世代にも感動をもたらす魅力が秘められていると信じています。
「キモノ 着るものばかりでなく」をコンセプトに、従来のキモノ制作だけにとどまらず、京友禅のデザイン・技法を活かした「京友禅硝子」をはじめ、様々なジャンルに京友禅の可能性を求めて、新たな挑戦を続けています。

〒604-8312 京都市中京区岩上通御池南入上巴町424

TEL 075-823-7700    FAX 075-823-7710
http://www.kimurasenshow.co.jp

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株式会社ジイケイ京都

Design & Planning & Consulting

クリエイティブハブを目指して

1972年GKグループの関西拠点として設立。
プロダクトから環境デザイン、パッケージまで幅広いデザイン活動を行っている。
伝統産業の研究会である新工芸研究会にコーディネーション、プロデュース機能として参画、企業と伝統産業のコラボレーションプロジェクトを企画したり、地元企業への提案活動など、地元産業の活性化に役立つことを活動方針のひとつに掲げている。

〒602-0898 京都市上京区相国寺東門前町657
TEL 075-211-2277    FAX 075-231-1047
https://www.gk-kyoto.com/

Photo:Yoshiyuki Kurata

株式会社松斎陶苑

世界中で作られている陶磁器
京都で作るやきものは、充実した京のコト・モノ・ヒトに触発されて進化する

西陣生まれの初代が五条坂で創業したのが明治初年頃。大正2年に現在の今熊野日吉地区に移築窯。以来、京都の土壌に育まれた【良質な和の情緒】に富んだ商品を、時代の要請に応えつつ作り続けてまいりました。主に割烹和食器を幅広く製造展開する中で、培い蓄積した技術と職人のネットワークに加え、デザインや新技術を活かして、心を動かすやきものづくりに取り組んでいます。

〒605-0925 京都市東山区今熊野日吉町25

TEL 075-541-1346    FAX 075-541-1349
http://www.shousai.com

株式会社谷口染型工房

私たちは、切型から写真型までの多様な染型製作と
デジタルによるデザイン提案を得意とする型屋です

事業内容
●型製版部門   和装用、洋装用、壁装関連用、Tシャツなど小物用、型製作
●デザイン・商品製作部門    和装、洋装に問わずプリント用のデザイン作成
●pura pura    オリジナルブランド  和テイストの洋装品(柄のデザインから商品開発まで)
京都の伝統産業であります京友禅、西陣織、清水焼きなど他業種とのコラボレーションにより多くの商品を製作しています。

〒615-8282 京都市西京区松尾大利町20-84
TEL 075-392-7815    FAX 075-392-7826
www.somegata.com

Photo:Yoshiyuki Kurata

有限会社フクオカ機業

機能とデザインを兼ね備えたテキスタイルへ
京都・西陣の伝統と技 X 先端素材カーボンファイバー・ペット再生繊維

明治35年、創業者である福岡金次郎が現所で福岡金次郎商店を創業、常に時代を先駆ける織物開発を行ってきました。近年は西陣織の代表的なジャカード織機を用いることにより、炭素繊維に他の繊維を組合せ、意匠性の高い特殊織物を開発することに成功しました。特殊織物の実績として、意匠性のあるカーボン特殊織物をホテルのインテリア材として使用したり、鞄、小物・雑貨等の商品化などがあります。近年は、ゴルフシャフトや釣竿、自転車などのスポーツ業界に採用され、さらに大手自動車メーカーとの開発を行っています。また環境にやさしい素材であるペット再生繊維にも積極的にチャレンジしています。

〒602-8471 京都市上京区浄福寺通五辻東入一色町35番地の7

TEL 075-441-0235    FAX 075-441-0549
http://www.fukuoka-k.co.jp/

株式会社宮脇賣扇庵

技術の継承と扇文化の普及に尽くしています

創業文政6年(1823年創業193年)。京都市街の中心部、東西に走る六角通りと南北に走る富小路通りの交差点を東へ少し入ったところ。京扇子の宮脇賣扇庵は、虫籠窓に紅殻格子、表に張り出した床几など、古き良き京の面影をとどめる近世の町家そのままの店構えで、観光客の観光ルートとしても知られています。
しかし、店構えだけでなく、舞扇や夏扇に加え、昔ながらの桧扇や飾扇など、あらゆる扇子をそろえる老舗というのがその素顔です。店内には、明治期の京都画壇の巨匠四十八画伯によって描かれた天井画などの絵画や書などが多く残され、京都や日本を代表する画家との深いつながりを今に伝えています。

〒604-8073 京都市中京区六角通富小路大黒町80番地3

TEL 075-221-0181   FAX 075-221-0439

 http://www.baisenan.co.jp/

株式会社吉岡甚商店

1300年の技「絞り染め」を世界へ !!

絞り染めは1300年続く日本最古の染色技法で世界各地に存在しますが、中でも日本の絞り染めは世界一の技術を有し「SHIBORI」の名で海外の愛好家の憧れとなっています。
創業以来3代に渡り、絞り染め製品(着物、帯、スカーフ、バック、インテリア等)の企画制作を行うと共に、「見せる伝統工芸」を目指し、運営する「京都絞り工芸館」を通じて観光と伝統工芸の融合を図り、歌舞伎の衣装や小道具の制作、教育活動、技術保存活動にも力を入れています。
京都絞り工芸館

〒604-8261 京都市中京区油小路通り御池下る

TEL 075-221-4252    FAX 075-221-4253
http://shibori.jp

仏像・荘厳仏具をプロデュース

歴史的価値という崇高な役割を担う

仏教が長い歴史を通じて大衆に親しまれてくるためには、宗教的な苦悩からの救いを誓願と する具体的な性格をもったホトケの出現が必要でした。 
夢瑠工房は、仏像と荘厳仏具の企画・デザイン・制作とともに、信仰、礼拝の対象であり悟 りの象徴である諸像やそれを祀る仏具の修理、修復を手掛けています。 
今日、伝統といわれている各種の古典的な技術は、開発当初は極めて革新的なまさしく先端 技術そのものでした。その中で優れたもの、合理的なもの、価値の高いもの、美しいものが 生き残り、継承されて今日に至っています。 
現在、私たちが日々重ねている業務上の研鑽努力の一つ一つが、いずれは新たな伝統となり 、さらには後世に残る歴史的な価値を生み出す役割を担っていくために、熱意をもって取り 組んでいます。

夢瑠工房

京都府中小企業技術センター
デザイン担当

公設の試験研究機関である当センターは、技術に関する相談、分析や計測の受託、機器類の貸付をはじめとした技術支援、また研究会やセミナーによる人材育成、そして研究や産学公連携の推進を業務の柱に、主に中小企業さんの支援を行っています。その中で応用技術課のデザイン担当では「デザインを取り巻く『わからない』を解消する」を合言葉に、間違えないデザインの導入や、より効果的なデザインの活用などのご相談に応じています。また新工芸研究会では発足のときからアドバイザーを務めています。

〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134

TEL 075-315-8634 / 315-8635    FAX 075-315-9497
https://www.kptc.jp/

・新工芸研究会の事務局機能

・京都府の伝統産業施策の情報提供

・新工芸研究会と地元企業の連携支援

 

日本の伝統と文化を支え、創造する京都の伝統産業は、日本の歴史を現在に伝える京都の生活文化にとって欠くことのできない貴重な財産であり、私たちが暮らす京都で、これらの産業が私たちの生活の中に息づき、その風景の一部として大きな位置を占めていることは、時代を越えて変わることのない府民の誇りです。

染織・工芸課では、この京都の伝統産業の振興に取り組んでいます。

〒602-8570 京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

TEL 075-414-4858  FAX 075-414-4870
E-mail:senshoku@pref.kyoto.lg.jp

京都府商工労働観光部
染織・工芸課

次世代職人育成担当

新工芸研究会 e-mail   shinkougei@gmail.com  

事務局 京都府商工労働観光部染織・工芸課